自ら考え、自ら決める力を身に付けさせることを目的とした教育、それが 「意育」 です。

「意育」 とは、ウィッツ青山学園高等学校が掲げる 「自ら選択・決断できる力を身に付けさせることを目的とした教育」 を指します。
これからの時代は個性や多様性が認められるようになり、一人ひとりの選択肢はより一層広がっていくことと思います。そんな中で、他の誰のものでもない自分だけの人生を悔いのないものにするために、待ち受ける数多くの選択肢の中から、自分の意思で選び、決め、責任を持って実行できる力を育てる必要があると考えています。
「どのようにしてやる」 より 「なぜそうするのか」。
「こう考える」 という 「意」 をきちんと持つことこそ大切である、という教育概念です。

本校の教育概念である 「意育」 を東京キャンパスでも実践しています。
毎日でも通い学習できるシステムですので、きちんとした生活習慣、学習習慣を身に付けさせるためにも、できるだけ毎日来ることを推奨しています。
進級率は卒業率につながります。そのため東京キャンパスは 「高校卒業資格は通って取得する」 ことを基本とした指導を行っていきます。学生にとって必要なことは毎日の生活を規則正しく送ることです。生活のサイクルをしっかりと保つことで、勉強だけでなくその他の環境も整えることが出来ます。
「高校へ通った」 という事実を、修了の証明として受け取ってもらいたいのです。
また、レポートやメディア学習はそれぞれ生徒自身に管理をさせており、バイトや遊びの中で、提出期限までにいかにこなしていくかは生徒次第です。単位制ですから留年はありませんが、卒業時期がずれる場合があるということを認識したうえで、自己責任をとれるのであれば自由です。
自分のことは自分で決めてこそ、本当の意味での自立となります。それを促すのが 「意育」 なのです。

「自分で責任を持つ」 ことが 「意」 です。
しかし東京キャンパスは 「通える通信制」 ですので、わからないところや間違ったところはいつでも講師に質問することができますし、ときには生徒同士で教えあったりすることもあります。レポートやメディア学習が終われば自分で教材を用意して自習することもできます。
そうやって、東京キャンパスでの学習スタイルを確立していくことができれば、自学で進めなければならない他の通信制と比べ、高校卒業資格を取得することはさほど難しくないのではないでしょうか。
自由だからこそ 「大人になるための自立とはなにか?」 ということを学ぶことができるのです。
東京キャンパスでは、生徒が毎日交代でブログを書いています。よかったらご覧ください。
→ 生徒の日記 (http://blog.tokyo-campus.jp/)
