ウィッツ青山学園高等学校は、構造改革特区制度を活用し、伊賀市意育教育特区の認定を受け開校した、広域通信制を有する単位制高等学校です。

ウィッツ青山学園高等学校 (http://www.i-iku.com/) とは、三重県伊賀市において構造改革特区制度を活用し、内閣府および文部科学省より 「伊賀市意育教育特区」 の認定を受け、元青山町長 猪上 泰 を理事長、株式会社ウィッツ取締役、NPO法人教育支援協会理事 畑 康裕 を校長とし、2005年9月に開校した株式会社立の高等学校です。
校長のブログ http://plaza.rakuten.co.jp/whitsaoyama/
人づくりのあり方として 「意育」 、教育のあり方として 「共育」 を掲げ、三重県伊賀市にある廃校となった小 学校を利用し、自分なりの目的や課題を持ちながら、その能力、意欲、意思を引き出す指導を行い、自分の存在に自信の持てる人材を育成し、これからの時代に輩出していくことを最大の目的としています。
※ 「意育」は商標登録されています。登録第4820368号。
各キャンパスは、本校より設置認可を受けたウィッツ青山学園高等学校の一教室にあたります。

「共育」 とは、子どもと大人、生徒と先生といったような概念に捉われるのではなく、その場に関わる人みんなが同じ時間を共有する人間として、お互いを尊重し合い、向上心を持って活動、生活することによって共に成長し育っていこうという考え方です。これは、学校 (キャンパス) 内に限ったことではなく、地域や行政に対しても反映されます。
→ 「意育」 について

構造改革特区制度とは、2002年12月に施行された構造改革特別区域法が定める制度です。
地方自治体や民間事業者などの立案により、地域に応じた特例を導入する特定の区域を設けることができ、地域発展、地域経済の活性化、ひいては日本全体の経済活性化につながることが期待されています。
