2008年度在校生に、ウィッツ青山学園高等学校東京キャンパスへ入学した感想を書いてもらいました。

【 親への感謝・1人1人から学んだ事 】
俺は中学校の時から、悪い事してて毎日のように親に迷惑をかけてばっかりで、それも高校では続いたまま、悪い事をしつづけて、高校を退学になった。でも親は暖かく 「次だよ次」 と笑顔で言ってくれて、俺は 「どこでもいいから卒業しないと」 って思うようになり今のウィッツ青山学園高等学校に入った。最初は友達になれるかな~って心配はあったけど、みんなは優しく俺を受けとめてくれた。今では仲良く、充実した1日1日を送っている。親には本当に感謝の気持ちでいっぱいだ。 この高校に入って、学んだ事は多く、友達の大切さ、いけない事をいけないと言える環境など色々な事を来てから学んだ。 俺がもし、この学校に来てなかったら、今の自分はいないと思う。親への感謝の気持ちもわからず、なにも学べずダメな人間になってたと思う。俺は将来、人に関わる仕事につこうと思っている。だからこそこれからは、もっともっと色々な事を学び、自分で行動し考え、それと共にいい親孝行をして今までの学んだ事と親への感謝を忘れず、いい大人になり、親に育ててもらったぶん、親が死ぬまで一緒に暮らしいい家庭をつくろうと思っている。 Dear My family.
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【高校生になって】
2年半を振り返ってみて思ったことは、とても時間が短く感じられたことや、友だち関係のこととか、すごく楽しい時間を過ごせたこととかです。 僕は本当にウィッツに来て、自分が変われたような感じがします。勉強や先生たちとの会話、友だちの関係も良くなりました。僕はウィッツに来なかったらたぶんニートになっていたでしょう。でも優しい先生に恵まれて今は幸せです。ほかにもスクーリングも年に2回みんなで楽しく行ったり、水曜日の午後に課外授業を行ったりして本当に高校生活の思い出になりました。またアロマの授業もとてもむずかしかったけど、先生と一緒に学んでとてもうれしかったです。 今では本当に先生たちには感謝しています。僕は本当に高校生になれてうれしかったです。また友だちともすごく仲良くなれました。それがなによりうれしかったです。 ウィッツはとてもいい先生がいます。ウィッツはとても元気でやさしい生徒がいます。それがウィッツだと僕は思います。本当に楽しいです。
学年 3 名前 本多 悟
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【 退学後 】 2008年1月20日
僕がこの学校に入ったのは1年生の11月でした。 その頃は退学になっており、ネットで色々な高校を探したりしていました。そして、この学校に入る事に決めたのは校風 「自由」 と 「自立」 に惹かれたからです。入ってみると学校とは思えない規模の小ささで不安になりましたがアットホーム的な雰囲気で本当に 「自由」 でした。 そして、朝は10時から始まり、3時には帰れるのでゆっくり登校し、終わったらアルバイトをしています。 僕はアルバイトで学費を負担しながら中国への留学費も自分で貯めています。それでも週3日の登校ですが、レポートなどで進級に苦労した事はありません。 そして、12時から1時まで、1時間の休憩があり外に出て飯を買ったりして、皆それぞれに1時間を自由に使って、有意義に過ごしたりして、充実した学校生活をおくっています。
学年 2 名前 藤田 幸祐
2009年現在、上海海事大学在籍中
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